図1

 

はじめに 

 + いつもの活動にリハビリを「たす+

 

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これからの障がい者の支援は「地域での自立した生活のための支援」と「社会参加の促進」が中心となります。そこで、私たちは従来の活動に、リハビリテーションの視点を「たす」ことで、さらに目的のある、充実した活動を提供することが可能となります。 障がい者も、家庭や地域の中で、役割と出番を持ち、暮らしていけるよう、ご本人やご家族、多くの関係者のみなさんと一緒に取り組んでいきたいと考えています。

 

 

図9

 

 

 

たす」とどうなるの?

 

+やはり、健康には運動です+

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心身の健康にとって、運動はとても重要ですが、多くの障がい者にとって、定期的に「体を動かす」ことは結構大変なことです。そこで、私たちは、身体を動かすメニューも「たす」ことで、健康面に対しても気をつけながら「生活そのものを楽しくする」をことが可能だと考えています。

 

図11

 

 

 

 

リハビリ初めてでも大丈夫?

 

+従来の活動も行うので大丈夫です+

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「リハたす」の活動は、あくまで、従来の活動にリハビリを「たす」というスタンスで行っています。みなさんが楽しみにしている今まで通りの活動も、計画に基いてしっかりと行っていきます。ですので、運動が苦手な方や、リハビリをした経験がない方でも安心してご利用ただけます。

 

図10